鍼を打って赤くなると、効いている証拠

きょうも鍼灸院にいきます。

鍼灸院の受付にいくと先生と受付の人が待っていました。

視力から測っていきます。

視力検査の結果は、裸眼で左右0.06、メガネで右0.7+2 左1.0で、
裸眼は変化ありませんでしたが、メガネの右が下がっていました。

「また少し戻ったな」

治療室に向かい早速、鍼治療をします。
病衣に着替えて、ベットの上で仰向けになって待ちます。

しばらくして先生がきました。

「お待たせしました。では、早速はじめます」
「よろしくお願いします」

手首や手の甲、足の甲を触ってチェックしてきます。

「むくみがとれましたね、きのうと全然違います」
「そうですか。自分ではわからないんですけど」
「ええ、全然違いますよ。きょうもちょっと強めにします」

と、足の甲に2本鍼を打ちます。

腕にも打ってきて、

「少し刺激を与えます。痛く感じたらいってください」

先生が鍼を操ります。

すると、ピリピリッと刺激がきました。

「先生! ピリピリきてます」
「はい、わかりました。ここはお腹を活発にするんですよ」

先生が鍼と触ると、お腹か「グルル」となります。

「ね」
「はい」

また、先生が鍼を触るとお腹が「グルルル」

「ね、お腹が動くでしょう」
「はい、すごいですね」
「ここも強めにします」

と、手の甲に1本鍼を打ってきました。

今度の感覚はさっきのピリピリと違くて、「ズ−ン」と重い感じがしてくるのです。
しばらくの間、手足に鍼を打たれた姿勢のままでいました。

先生が戻ってきて鍼を取ってもらい、仰向けになります。

背中をチェックしていきます。
あたりをつけて鍼を打ってきました。
きょうは5本も打ってきます。
きのうは何も感じなかった背中ですが、きょうはピリピリと感じましたね。

「おお、きょうは結構くるな〜」

しばらくしてから、先生が自分の背中を見ていうんです。

「鍼の打っているところが赤くなってます。これは効いている証拠です。」
「そうなんですか」
「はい。効きやすい人、効きにくい人がいるんですよ」

きょうは背中の鍼を長めに打っていた感じでした。
気持ち良くて、ポーッとしていたら、

「きょうはこれで終わりですよ」

もう終わりか。
時計を見ると、きっかり1時間。

「気持ちいいから、時間があっという間に経ってしまうなぁ。でも、きょうは結構刺激的だったな」

着てきた服に着替えてから、受付にいきました。
イスに座って休んでから、治療後の視力検査です。

結果は裸眼の左目が0.06から0.07に、メガネは右目が0.7+2から0.9+2へ、左目は1.0から1.0+2に回復しました。

「やった、きょうも上がってる」

先生も「いい感じですね」といっていました。

家に帰ってきて視力検査をします。

結果は裸眼で右目、1.35メートル、左目、1.35メートル。
メガネで左右1.87メートルでした。4センチ良くなっていました。

視力検査の後、近視性乱視のトレーニングと3Dイラストのトレーニングをしました。

●きょうの視力測定結果

裸眼
右目:1.35メートルで0.1
左目:1.35メートルで0.1

メガネ
右目:1.87メートルで0.1 ↑4センチUP
左目:1.87メートルで0.1 ↑4センチUP

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