違う病気で治療に来て0.1以下から0.3になった女性

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視力回復の治療が終わり、視力検査までの10分の休憩のあいだに待合室で待っていると、同じように治療が終わった女性がいた。

視力をはかっていたようなので声をかけてみると、いろいろと話をしてくれた。

別の病気で治療にきて、その病気はいまでは治り、当時0.1以下だった視力もいまでは0.3程度あるそうだ。
特に視力回復の治療に力をいれているわけではなく、ローラー鍼や目のマッサージもやったりやらなかったりといっていた。

それでも、0.1以下から視力があがり、0.3の状態をキープしている。
0.3が視力回復かといわれれば微妙だが、強度近視の私は0.3でもすごくうらやましい。

時間にして5分程度だったとおもうが、弟さんが私が依然住んでいたところと近かったりと、いろいろな話がきけたので、とても楽しいひとときだった。