眼の病気にもかかわらず0.1から0.5になった女性

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わたしの治療中に、Y先生とのやりとりもとても明るく、あきらかに治療に手ごたえを感じている様子がうかがえる女性がいた。

彼女の治療が終わるとかならず視力検査をしていたので、きっと視力回復でここに来ているのだと思い、どうしても話がききたくなり、受け付けの方にお伝えして時間をとってもらいお話を聞かせていただいた。

話をきくと、なんでも眼の病気らしく、いままで0.2以上見えたことがなかったという。
去年、来た時に0.3が見えるようになったので、今年もきたという話だ。

その間、ローラー鍼や目のマッサージ、ハスカップの果汁液などを飲んで自宅でも治療をつづけていたようだ。

その成果があったのか、今年はなんと0.5まで見えたという。
0.6もいくつか見えていたというので本当におどろいた。

毎回の治療後に視力を記入する診察カードを見せてもらったので間違いない。

話をきかせていただいた彼女は本当にあかるく、今回の治療について、かなりの手ごたえを感じていたようだ。
わたしもいろいろアドバイスをいただいた。

ローラー鍼」はしっかりやること、「ハスカップの果汁液(ドラキュラの葡萄)」もオススメ。
お灸は、横になりながらも出来るのでラクなど。

彼女には、今回だけで結果が出なくても、これらをつづけていけば次につながるんだと勇気をもらった。

感謝。