プロフィール

08年9月1日現在の視力

みなさま、はじめまして。

先日、メガネをかけているにもかかわらず、数メートル先にいるわが子の顔がぼやけてみえてがくぜんとしました。
かといってメガネを新しくして、いまでも相当視力がわるいのに、これ以上視力が低下したらと思うと、とてもじゃないけどこわくてメガネを新しくできません。

ちなみに治療前の裸眼視力は、右目視力が0.02、左目視力が0.04。
屈折度数は右-9.0、左-5.50。
右目の乱視1.5、左目の乱視2.7という完璧な強度近視です。

乱視がきついせいか、たまにむごい偏頭痛に悩まされます。
偏頭痛がおこる間隔が、以前は2、3カ月に一回程度だったのに、1カ月に1回になり、2週間に1回と、だんだん間隔が短くなってきました。

そんなに視力低下や偏頭痛で悩んでいるなら、レーシックやイントラレーシックとかでパパっと治しちゃえばいいのに。
と、思う方もいるかもしれません。

レーシックやイントラレーシックなど、手術をしての視力回復を否定するわけではありませんが、できれば手術はしたくない。
手術以外での視力回復を目指し、ローラー鍼なども駆使して視力回復を目指します。

鍼以外でも、視力回復の治療を行ったことがありますが、どこの治療院でも身体全体の血流はもちろん、目の血流をよくすることや内臓の働きをよくすることが視力の回復につながるということを言っていました。

詳しくは知りませんが、レーシックやイントラレーシックなどで眼の血流は改善するんでしょうかね?
血流が改善しないのであれば、本当の回復とはいえませんよねぇー?

身体の血流が悪いと、他の病気にもかかりやすそうなので、わたしはやっぱり東洋医学を中心にして視力の回復を目指したいと思います。