視力回復に目の日光浴

視力回復系の本を何冊か持っている。
著者は全て違うにもかかわらず、太陽の光を使って目の日光浴をするという、いわゆる目の日向ぼっこはその全ての本に載っていた。

実際に太陽の光で目の日向ぼっこをすると、暖かく気持ちがよい。
うらっちさんもかなり気に入っているようだ。

ただ、太陽の光を当てにすると曇りの日などは出来ないので、懐中電灯で行うライト法も並行して行うことにした。

さっそく、会社の帰りに目の日向ぼっこ(ライト法)用の懐中電灯を買おうと思い、99円ショップへ立ち寄った。
あいにく、ライトのかさの部分で目が覆えるほどの懐中電灯はなく、別の100円ショップへ向かう。

さすがに11月も後半になると、6時ちょい過ぎにもかかわらず寒いし陽が落ちるのが早い。
住宅街は街頭も少なく、場所によってはかなり暗いので、ところどころ見えずらくて怖い。
そこを、0.1以下の視力しかないのにメガネをしないで歩いているのだから、無謀もいいところだ。

暗がりから出てくる人などに直前まで気づかずにびっくりすることもしばしば。
みなさまにはオススメできない。

なんとか自宅から一つ前の駅にある100円ショップにたどり着く。
さっそく懐中電灯を探すも、ここでもかさの小さなものしか置いていなかった。
残念ながらここでもあきらめる。

家を過ぎてもう一つ先の駅まで行けば、うらっちさんが懐中電灯を購入した100円ショップがあるが、風邪が治りきっていないためこの日は断念することにした。

ただ懐中電灯を購入するだけでこれだけ苦労するとは…。
視力回復への道は長く険しい。

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