屈折度数を測りに行きました

前回の屈折度数検査から約1カ月たった。
そろそろ測りに行こうかと思い、うらっちに声をかけ地元の駅で待ち合わせの約束をする。

「そういえばうらっち、最近普段はメガネかけてないらしいけど今日もメガネしてこないのかな?」
と思いながら待ち合わせ場所に向かう。

ワタシも0.1以下の視力にもかかわらずメガネをしていないので、お互いに見つけられないかもしれない。
少々不安になった。

待ち合わせの駅につくと、なにやらそれらしき人物が近づいてくる。

「あっ!うらっちだ」

「よく気づいたね」と声をかけると。
「不安だったけどわかりました」といって、すごく嬉しそうな笑顔で答えていたのが印象的だった。

会話もそこそこに、さっそくメガネ屋に向かう。
メガネ屋につくと、先客がいるらしく20分後に来てくださいといわれた。

しかたがないので、コーヒーでも飲もうと来た道を戻り駅に向かう。
駅に戻る途中、目の日向ぼっこは天気に左右される、懐中電灯を使うライト法というのがあるので、100円ショップに懐中電灯を買いに行こうということになり、途中100円ショップによる。
しかし、最初に寄った100円ショップでは、売っていた懐中電灯の電球の部分が小さく目が隠れないため、いった断念。

駅近くのコーヒーショップを見つけて入る。
うらっちは紅茶、ワタシはコーヒーを注文。
うらっちは紅茶の種類を聞かれ、サイズの事だと思っていたらしく戸惑っていた。
隣りで見ていてハズカシかった。

気を取り直し、コーヒーを飲みながら、くだらない話で盛り上がる。
20分ほど時間をつぶし、再度メガネ屋に向かう。

まだ、先客の接待が終わっていなかったため、店内で少し時間をつぶす。
メガネの値札を見てビックリ。
7万円とかもあり結構高い。
レンズ付きの値段だろうか?

そんなことを考えている間に、屈折度数を測る時がきた。
まず、ワタシから測らせてもらう。

特に視力が良くなっている実感はない。
ただ、出来れば前回の屈折度数と乱視度数はキープしたいところ。

「ウィーン、ウィーンピッ」
と、いいながら計測が進む。
出てきたレシートをもらい、見てみる。

屈折度数

右-9.0
左-5.75

乱視

右-1.0
左-2.5

前回より右の屈折度数が0.5改善していた。
うらっちは屈折度数が少し悪くなり納得いかない様子だった。
「でも、オレより全然いいんだから」と慰めておいた。

ライト法用の懐中電灯は、別の100円ショップに行き無事購入できた。
ちなみに懐中電灯を購入したのはうらっちのみ。
彼にはぜひ頑張ってもらいたいと思う。

前へ次へ