「老眼」知りたい7つの“?”

11月6日号の女性セブンに、「老眼」について特集されていた。
老眼のチェックテストがあり8つのチェックリストのうち5つ以上当てはまると老眼の可能性が高いようだ。

視力回復が目的なので内容は割愛するが、難点か視力回復にも役立ちそうな話題もあったので取り上げようと思う。

「老眼のメカニズムは?」の項目で、ピント調節機能は10歳ころから低下し始めると書いてある。
一般的に40歳から45歳ころには読書などに支障がきたすようになるようだ。

それにしても10歳から低下が始まるとは驚き。
年を重ねることにより、水晶体や毛様体筋も衰えるためにピントがあわせにくくなるようだ。
「老眼はよくなるの?」の項目では、抗酸化作用の強いサプリメントを飲むことで改善が期待できるとある。
老眼にはルチンの入っているものがよく、それらは緑黄色野菜に含まれているらしい。

「目にいい食べ物は?」の項目では「クコの実」が注目だそうだ。
ビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて肝機能の働きを良くしてくれる。
そういえば、Y先生が「目に栄養を送るのは肝臓だ」といっていた。
ただ、「クコの実」は歯にくっつくので虫歯の治療をしている人は気をつける必要がありそうだ。

他にはビタミンAやルチンをたくさん含んでいる「うなぎ」「緑黄色野菜」「レバー」「ブルーベリー」も視力の低下を防ぎ、さらには血行をよしてくれるのでオススメだと書いてある。
これからは「うなぎ」をたくさん食べよう。

「疲れ知らずの、アイグッズ」の項目で、はなんと「めぐりズム」が取り上げられている。
雑誌に取り上げられることにより買えなくなったら困るので、あまり取り上げないでほしい(笑)。

さらにもうひとつ気になる商品があり、こちらは実勢価格で8160円ほどするので購入するか迷うところだが、近々購入すると思う。
購入したら名前と使用した感想を載せようと思っている。
どうしても興味のある人は女性セブンを購入してほしい。

他には「レイジーエイト」という疲れ眼解消の自宅で簡単にできる体操が載っている。
こちらも気になる人は女性セブンを購入して確かめてほしい。

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