女性自身にレーシックの記事

女性自身10月28日号の195ページにレーシックの記事が掲載されている。
みなさん、みましたか?

アメリカの大学で7年眼科医として働いていて、聖路加国際病院眼科部長の山口先生がレーシックについて語っている。
聖路加病院でもレーシックの手術は出来るらしく、片目で15万円。
両目だと30万円かかるとのことだ。

山口先生いわく、レーシックとはレーザーを使った屈折矯正手術の一つだという。
レーザーで角膜を削ってフタをつくり、近視や乱視を矯正するらしい。

PRKという手術方法もあるらしく、そちらは角膜に直接レーザーをあてる手術で、メスで切らないので安全らしいが、手術後2、3日痛みが残るそうだ。
また、安定した視力が出るのに1週間かかる。

山口先生がいうには、1千件に5件程度のフラップトラブルというものが起こるらしい。
200件に1件起こる計算になる。
なんでも、術後4年経ってから、殴られた拍子にフラップがずれたとか、木の枝が目にあたったときにずれたという事があったらしい。

さらに、角膜の削りすぎなどで再手術が出来ないという人も結構いるんだそうだ。
ほかでは、角膜の中にカビが入ってしまい感染症にかかってしまう人も。

レーシックなど手術での視力回復を選択する人は、ちゃんとしたところで観てもらった方がいいと思った。

最後に体験記が載っていて、左0.03と右0.04で手術して、翌日の検査で両目1.5。
さすがレーシック、即効性があります。
ただし、2週間後には両目とも視力が落ちてきて点眼薬を使用していったんは持ち直すものの、現在は両目とも0.8程度になっているという話が載っていた。

レーシックでどうやって屈折度数を改善させているのかよく分かっていないけれど、目の血流を改善させているわけではないのなら、やっぱり自分にはムリだと思った。

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