富山の久保鍼灸院で視力回復にチャレンジ

いまから5年前の2003年12月ころ、富山にある久保鍼灸院に視力回復に行った。

たしか、TVで取り上げられていたのをみて興味をもち、観光もかねて久保鍼灸院で視力回復の治療を受けに行くことにしたと記憶している。
そのとき鍼を打ってもらったのは1回だけだったが、いく前は「ぽーん」と視力が0.5くらいまで上がるとおもっていて、ドキドキしていたのを思い出す。

12月の富山は、おもったよりも寒くはなく、空港からはバスで富山駅へ向かう。
途中、富山城へよるものの、なんと改修中のために中に入れなかった。

そのまま富山駅から電車に乗り、久保鍼灸院へ。
少しはやめに到着したのでまわりを散策して時間をつぶす。

時間になり院内に入ると、すでに治療中の人がたくさんいた。
やはりTVの影響からだろうか。
さっそく、ひとつだけ空いているベッドに通された。
先生に「右目と左目のどちらがより見えないか聞かれ、左目のほうが見えないと伝える」
しかし、これがあとで問題となる(笑)。

診てもらっている時に先生が「プロ野球選手の○○は実はレーシックの手術をしているらしい」と教えてくれた。
結構大物の名前だったので驚いたのを想い出す。
どこでその話を聞いたのかとおもっていたら、別のプロ野球選手の診たときに聞いたと教えてくれる。
いろいろな話が聞けておもしろい。

診療を終えたとき、太ももが赤くなる人は視力回復の可能性が高いともいっていた。
理由はきかなかったが、赤くなるということは血流がよいということだろう。
しかし、わたしは赤くなっていないといわれた。
がっかり。

治療終了後、視力をはかるも大きな変化はないようだ。
と、いうか変わっていない。
ここで、最初にいっていた問題が発生する。
「左目のほうが見えない」と先生に伝えたが、わたしが意味を取り違えていたようだ。
乱視が強いのでコンタクトをしても左目の視力があまり出ず、右目より見えなかったため、左目と答えたのだが、実は右目のほうが視力が悪い。
どちらが見えないのか聞かれたので「左目」とうっかり答えてしまった。

右目が悪い場合は肝臓に関して診ていき、左目が悪い場合は腎臓を中心に診ていくので、治療方法が若干違うらしい。
自分の勘違いもあり、期待していた結果も出ずに、ちょっと気分が落ち込んだ。

しかし、くよくよしていても仕方がないので、近くにあったそば屋で昼食をとる。

夜は、ホテル近くの料理屋で、富山の郷土料理「ブリ大根」に舌鼓。
二日間煮込んで作っているらしく、女将さんいわく、「骨までやわらかく煮込んでいるので全部食べられる」ということだ。
さらに氷見うどんも注文。
こちらもコシのあるおいしいうどんだった。

翌日の朝食はホテルにて。
ホテルの上の階で食事が出来、遠くの方に山が見えた。
立山連峰の雄大な景色を横目に朝食。
なかなかオツだった。

昼にはローカル線に乗り「おわら風の盆」で有名な八尾へ。
時期が違うのでもちろんやってはいなかったが、なかなか風情のある街並み。
通りは狭いが、「おわら風の盆」の開催時は3日間で30万人の人手があるそうだ。
昼食は、踊りが行われる通りにあるそば屋にて20食限定の「ゆずそば」を食べた。
ゆずの香りがしてなかなかおいしかったと記憶している。

夜は近くの居酒屋にて「ホタルイカ」など富山の名物を食べた。

最終日は、別のローカル線に乗り「寒ブリ」で有名な氷見へ向かう。
道の駅の近くのすし屋にて寿司を注文。
その中に一つ「寒ブリ」の握りが入っていた。
脂がのっていておいしいかった。

富山空港にて、飛行機を待っている間「氷見うどん」を食べる。
コシがありおいしかったのでお土産に購入。

視力回復はならなかったものの、二泊三日の観光旅行としてはかなり楽しかった。

ところで、久保鍼灸院はまだやっているのだろうか?
ホームページがみれなくなっているのがちょっと気がかり。

久保鍼灸院のサイトを見つけました。
http://www.kubo-shinkyuin.dr-clinic.jp/

住所:富山県富山市東岩瀬町98


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帯広の視力回復で有名な、東方鍼灸院でも視力回復を体験してきました。
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