あれから1カ月

帯広で視力回復にチャレンジしてから約1カ月が過ぎた。

東京へ戻ってきてから、毎日かかさずローラー鍼をやっている。
目のマッサージについてはやったりやらなかったりと、ちょっとサボリ気味の生活だ。

食事に気をつけた効果があったのか、またはローラー鍼による治療が効果があったのかは分からないが、舌の黒さはめだたなくなった。
自分の診察では、ほぼ大丈夫だと思う。
もっとも、素人の自己判断ではあるが…。

「ブルーベリーアイ」もこの間、毎日しっかりと飲んでいる。

最初にものべたように、視力回復挑戦から1カ月が過ぎたので、そろそろ自宅での成果をみたかったので、屈折度数を測ろうと思い地元のメガネ屋にいった。

「メガネを購入する予定はないんですが、屈折度数を測っていただけないでしょうか?」
と、たずねると、「いいですよ」と、こころよい返事をいただけた。

さっそく測ってもらう。
帯広で測ったときのとは計測器のタイプが違うようだ。
帯広ではライフルのスコープのような絵が出てきたが、こちらは気球が草原にある絵が出ている。

右目、左目の順に方目づつ計測していく。
30秒もすると両方の計測が終わる。
出てきた屈折度数と乱視が記入されている紙をみせてもらう。

右-9.50 乱視 -1.00
左-5.75 乱視 -2.50

という結果が出た。

あろうことか、帯広で測ったときよりも屈折度数が悪くなっている。
はじめて測ったときは右-9.0、左-5.50だったはず。
いままでの自宅での治療はなんだったのか…。
と、一瞬目の前がまっ暗になりかけて乱視のところに目をうつすと、こちらは右は0.5、左は0.2改善していた。
食事を気をつけたのがよかったのだろうか?

明るさや時間帯で屈折度数の数値は多少の変化はあるのか質問すると、多少は変化するというこたえだった。
その言葉だけが希望だ。

またしばらくは、ローラー鍼や「ブルーベリーアイ」を続けてから屈折度数を測ってもらおうと思う。

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