金属探知機にひっかかる?

4時45分起床。
いよいよ治療の最終日が来た。
あっという間だ。

ここでおさらい。

治療前の視力は
右0.02、左0.04

ここまでの最大値は
右0.06、左0.08

最後の治療が終わった後に屈折率をはかるとのことなので、こちらの数値も気になるところ。
右-9.0、左-5.50
少しでも改善してくれたらいいのだが……。

いつものように10時30分ちょっと前に到着。
受け付けの人が自分が視力回復で通院していた時の資料を見せてくれた。
0.1以下から0.2まで視力が上がっていた。

強度の近視から1クール10回で0.2が見えるようになったそうだ。
ちなみに強度近視とは、-5.0から。

最後の日も、いつもと変わらず治療が進む。

今日も耳にタネをつけてもらう。
しばらくつけておいていいとのこと。
しかし、本日は飛行機に乗るので、耳につけたタネが空港の金属探知機にひっかかるのではないかと思いY先生にたずねる。
金属ではないので大丈夫だという。
金属探知機でひっかかったらハズカシイのでよかった。

ひと通り治療が終わり、屈折率をはかる。
いよいよこのときが来た。
ドキドキしながら席に着く。

機械が、「ウィーン、ピッピッ」と音を立てながら測定していく。

検査の結果は…

右-8.75、左-5.25

なんと、右-9.0から-8.75へ0.25改善。
左-5.50から-5.25へとことらも0.25改善していた。
計測するときの明るさなどで変化すると思うので、微妙な数字ではある。

右0.045→0.045
左0.07→0.07

という最終結果が出た。

思えば、帯広に来たときは、右0.02、左0.04。
屈折率は右-9.0、左-5.50の強度近視。
それが治療を終え、右0.045、左0.07。
屈折率が右-8.75、左-5.25。
若干とはいえ改善した。

この数値をどうみるかは、これを見たあたな次第。
治療代や帯広までの交通費、滞在費で10数万円かかる。
レーシックより高いかもしれない。
しかも自分の思い通りの視力回復結果は出なかった。
どうするかはあなた自身で判断してほしい。

ただ、帯広は道も広く、いいところなので遊びに行くのはオススメする(笑)。

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