腎臓と肝臓をやわらかくするツボ

4時52分起床。
昨日は8時に寝たので早く起きてしまった。
しかたがないので目のマッサージとローラー鍼を実施。

自分の中では視力回復で帯広にくる前、休みをはさんだ今日が重要だと思っていたので、治療前と後がどうなるのか楽しみだ。

気になっているのは、舌のウラの血管の黒さ、おなかの痛み、腎臓・肝臓が硬くなった時のツボの位置。
今回の治療中に聞いてみよう。

6時20分ころ外を見ると霧が出ている。
街の中で霧とはびっくり。

いつものように10時ころホテルを出て鍼灸院へ向かう。
天気がよく、歩いていてとても気持ちが良い。
これで視力がグンとよくなってくれれば言うことなしなんだけど。

待合室で待っている間、先に入った人が視力をはかっている。
視力回復に来たのだろうか?
気になる。

自分の番になり、診療が始まるとぞろぞろと人が集まってくる。
どうやら研修のようだ。
少してれる(照笑)。

ふくらはぎの硬さなど、皆がいっせいに触るので笑ってしまった。
人体実験だ。

今回は足の指先に違和感があったため重点的に見てもらう。

美人の先生に腎臓と肝臓をやわらかくするツボについて質問。
なかなかとれない、へその下の硬さについても聞く。
さらに舌のウラの血管の黒さに質問すると、ご自身の舌のウラを見せてくれる。
美人のうえにとてもやさしい先生だ。

イラスト

先生の舌のウラを見ると、自分との差は歴然。
舌のウラの血管の黒さの意味が分かった。

舌のウラの黒いところがとれるようにと耳に前回と同じように黒くて小さいタネをつけてくれる。
痛いツボにつけるのがいいらしく、なんだかよく分からない道具でぐいぐい押す。
これが押される場所によってはすごく痛い。
左耳に一つ、右耳に二つつけてもらう。
早く舌のウラの血管の色が黒くなくなってほしい。

検査の結果は…

右0.04→0.04
左0.05→0.07

なかなかすんなりとは行かない。
ただ、今回もいい話が聞けたので紹介する。

ある病気で鍼灸院にて治療を経験した人の話。
思い切って話しかけてみた。
医者でみてもらったものの、よくならなかったので東洋医学でやってみようと思い治療を始めたそうだ。

平行して眼の治療も行う。
一年ほど通院し、いまではその病気は治ったという。
視力については、月二回程度の鍼治療で、1年くらいかけ0.1以下から0.3になっていると言う。
もちろん裸眼での話。

目のマッサージについてはやっているものの、忘れるときもあり、ローラー鍼はやったりやらなかったり。
治療も、短期間で集中してやったことはなく、月2回程度しかやっていないと言う。
しかも視力回復のために通院しているわけではないらしい。
それでも0.1以下から0.3までになったという。
実に励まされた。

さらに、今回研修に来ている人の中に、家から通えそうな先生がいた。
美人の先生のおかげで名刺をいただくことに成功。
ほんとうにやさしい先生だ。
これで、東京に帰ってからも視力回復のための治療が続けられるかもしれない。

治療が終わり、今日は岩盤浴を実施。
初めて行ったが、しっかり汗がかけてよかった。
体中の老廃物が出て行ってくれればありがたい。

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