先輩としてのアドバイスをうかがう

1クール10回の治療も5回終了した。
本日から折り返しの残りの5回の治療が始まる。
ここまで治療してきて、劇的な変化はないものの、若干の改善は見られる。

治療前は、目のツボを押すと、もみ返しで偏頭痛に襲われることがあり、なるべくやらないようにしていたが、治療してから指示通り目のツボをゴリゴリと押しても、一度も偏頭痛はおきていない。
血液の流れが良くなっているのだろうか?

今、午前5時43分。
すでに2回の目のマッサージを実施している。
いままでの最大値、裸眼視力右0.04左0.07の記録を、なんとか突破したい。

朝、日記を書いてから午前6時ころ散歩に出かける。
朝早いためもあると思うが、帯広にはあいかわらず人の姿が少ない。

軽めの朝食をすませ、9時ころ鍼灸院へむけ出発。
今日は9時30分から治療を受ける女性に話を聞くためだ。

女性イラスト

受け付けのお姉さんが話をつけてくれ実現した。
とても感謝している。

女性と会い、話を聞くと、眼の病気があり去年も来たそうだ。
去年来てよかったので、今年も来たという。
生まれてから一度も0.2以上が見えたことがなかったらしいが、去年、鍼灸院で治療をして0.3が見えたと言う。

それで、今年もやってきて、なんと今年は大幅UPの0.5まで見えたそうだ。
ご好意で診療カードも見せていただいた。
最終日の今日の検査では、0.6がいくつか見えたらしい。

スゴイ!

視力回復を実現した先輩としてのアドバイスをうかがうと、マッサージは毎日すること、ローラー鍼とお灸も毎日やったほうがいいという。

さらに、帯広駅の中にあるおみやげが売っているところにある酒屋さんで売っている、ハスカップの果汁液を飲んでいるという話もしていた。

非常に明るく、満面の笑顔で話すその姿に、今回の手ごたえをとても感じているのが分かる。
治療をかさねるうちに、だんだんと見えてくるようになるという、とてもいい話が聞けて勇気をもらった。
彼女の視力が維持できることを祈っている。

さて、話はかわり、今回の治療はローラー鍼の使い方を教わる。
自宅で自分でもできるように教えてくれる。

自分でさわったり、もんだりして、反応があったらローラー鍼をあてていく。
微妙な感覚なので、なかなか分かりずらいが、それでもやってみると意外とカンタンだ。

美人の先生に言われたとおりに、自分でローラー鍼を当てたのみで視力検査に入る。

検査の結果は…

右0.04→0.04
左0.07→0.08

左眼は、最高を記録。

視力検査後、胃の硬さがとれないので耳にタネ(?)をつけてもらう。
胃の硬さはなかなか頑固なようで、一日も早くなんとかしたい。
よく噛んで食べ、冷たいものや刺激のあるものは控えよう。

手や足のイラストにツボ場所に赤い印をつけ、ローラー鍼をどうあてればよいかという紙をいただいた。
マッサージもそうだが、自宅で簡単に出来るのがありがたい。

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